前面を閉じて、奥に深く開く。
発想転換で、住機能がよみがえる。 |
| 『GLO』AMB-BOX2,1 大平台展示場 |
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| 設計コンペを含め、社内の開発プロジェクトで誕生した提案住宅が『GLO』(グランドゼロ)です。コンセプトは『ファミリースペースを取りもどせ』。もちろん住宅の中心は家族が集うファミリースペース。この空間は、家族のプライバシーがしっかり確保されることが大切で、その上で個人のプライバシーも成り立つという考えに基づいています。しかし、南に広く開口する贅沢なリビングも、外部の視線や騒音にさらされ、いつも目隠しカーテンをしたままだったり、ほとんど使わなかったり、といった状況も少なくありません。プロジェクトのテーマもここから始まりました。こうして、南面の庭とリビングという戦後の日本住宅の常識を思いきって捨て、前面に外部との境界を配置して、まず家族と外部とをきっちりと分離。その間にガレージなどで中間ゾーンを設け、奥に深い空間を配置してファミリースペースを形成し、バックヤードのプライベートガーデンとつないで、気兼ねなく自然と交わることもできる基本プランが生まれました。『GLO』は鉄筋コンクリート構造、鉄骨構造、ツーバイフォー工法、PW工法など、さまざまな工法に対応できます。矮小地など限られた敷地面積でも可能ですし、設計プランも応用が幅広い。コスト面からも柔軟に対応できます。 |
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ノード(節)で広がる生活機能1
外界と内部を隔てる
緩衝的なスペース。 |
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玄関に隣接する広いスペース。モデルハウスではガレージとして使用しているが、カルチャー教室やSOHOの事務所など利用方法はいろいろ。
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ノード(節)で広がる生活機能2
ファミリールーム |
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家族と本当に親しいゲストだけのスペース。キッチン周りも家族のだれもが立ち、ゲストにも開放するといい。
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ノード(節)で広がる生活機能3
2階プライベート空間 |
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螺旋階段から続く完全なプライベート空間。家族一人一人の個室、バスや洗面、家事スペース、サービススペースなどを集約。 |
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